田辺地域
田辺地域の環境
田辺湾に面した海岸地帯に平地が多く、会津川・芳養川河口周辺から南側の市街地を中心として、左会津川等に沿って中山間地域が形成されています。
地域の様子熊野信仰の盛んな時代には熊野三山への入口であることから交通の要衡として、また、江戸時代には紀州藩田辺市領の城下町として栄えた、紀南地方の中心地となっています。
気候黒潮の影響を受けて年間を通じ温暖で、比較的降水量は多い。冬季には、北方の山地で積雪も見られることがある。
交通
電車JR紀伊田辺駅・JR芳養駅(各駅停車のみ)・JR紀伊新庄駅(各駅停車のみ)
バスJR西日本・龍神バス・明光バスの3社(各地域によって、バス会社や路線等が違う)
高速道路 阪和自動車道・南紀田辺IC下車
行政・医療機関
行政田辺市役所本庁はじめ8連絡所あり。田辺警察署
医療機関病院(4ヵ所)、診療所(4ヵ所)、民間医院多数あり。
消防署田辺市消防本部
保育園13ヵ所(民間も含む)
幼稚園14ヵ所(民間も含む)
メディア
地上デジタル放送及びインターネット対応可能(一部地域を除く)
就業
農林業及び自営業への従事や、地域の企業等に就業。
学校
小学校17校
中学校11校
高等学校4校(県立校4校)
農地
農地を取得する場合は、5,000平方メートルの取得下限面積がある。
水道
市街地は上水道、山間地等は市営簡易水道と地域で運営している飲料水供給施設があり、料金は施設により異なる。
衛生
下水道集落排水施設12地域、その他の地域は各戸で浄化槽又は汲み取り式。
ゴミ処理指定袋による分別収集で、指定日に回収場所へ集積。
コミュニティ
町内会等各大字単位に自治会組織があり、5~15戸程度の班で回覧板や広報紙の配布、区費の集金等を行っている。地区の行事や近所づきあいは田舎暮らしには重要な要素。